8/23(日)インプロワークショップ振り返り
8/23(日)にインプロワークショップを開催しました。
今回はリピートで来てくださった方と、初めて来てくださった方がちょうど半々。
「もう一度インプロを体験したい」と思ってくださって足を運んでくれるのはとても嬉しい。
もちろん「インプロってなんだろう?」と興味を持ってくれて、思い切って来てくれるのも嬉しいです。
さて、今回は参加者の方から事前に「泣く演技がしたいです」というご要望がありまして、そのご要望にも応えられるようにワークショップデザインを組んでみました。
ここのところ、ワークショップデザインもファシリテーションもインプロだなぁと思います。
インプロもワークショップも「相手(参加者)にいい時間を与える」ことを大切にした方がいいですし、リスクを取ってチャレンジしてみる勇気も大事です。
それから、「これを伝えなければ」「嫌われないように期待に応えなければ」「賢いと思われなければ」といった自意識があると、相手の話が聞けなくなったり、今起きていることをつかめなくなったりするところもインプロとワークショップの似ているところだなぁと思います。
頭で考えない
今回は、頭の中の検閲官を外して、自然発生的に生まれたアイデアをそのまま表現してみるということを、参加者のみなさんにチャレンジしてもらいました。
「何かアイデアを出さなければ」と考えている時、たいてい体が固まっています。
頭で考える前に体を動かしてみる。
体が動くと自然とアイデアが出てくることがあります。
そしてそのアイデアに、表現した本人も驚くことがあるのですが、今回はそんな瞬間がたくさんあったなと思います。
「何かしよう」「何か言おう」と思わなくても、すでにアイデアはその人の中にあって、そのアイデアが検閲されずに表現されたとき、それがその人の個性なんだなぁと。
ひとりひとり持ち前の個性を発揮できた時、インプロはとっても面白くなるんですよね。
今回やったゲーム
名前を呼ぶ
Mr.ヒット
ほうれん草ゲーム
ミラー
ミラー&ワンボイス
ひとりで演説(ミラー)
感情ディレクション
立つ座る寝る
次回のインプロワークショップは9/13(日)に新高円寺で行います。
インプロ・演技未経験~経験者までどなたでも参加可能です。
ぜひインプロでコミュニケーションを学びましょう!

