9/13(日)インプロワークショップ振り返り
9/13(日)にインプロワークショップを開催しました。
参加してくださった皆さんありがとうございました。
今回は「相手にいい時間を与える」をテーマにワークを進めていきました。
思い込み
今回とくに印象的だったのは、数字順に並ぶゲーム。
紙に書かれた数字を見て、会話をせずにジェスチャーのみで小さい数字から大きい数字の順番に並んでもらうというゲームです。
数字の最小数と最大数はあえて伝えずにやってもらいました。
すると、特定の人とだけコミュニケーションを取って終わってしまうということが起こりました。
その結果、数字の順番はバラバラでした。
どうしてそうなってしまうのか?
自分の持っている数字しかわからないため、それが各々の基準になります。
「5」をもっていた人は最大数が「10」だと思っていたと言っていましたし、「100」を持ってた人は「100」が最大数だと思い込んでいたと言っていました。
自分の数字が大きいと決めてかかってしまうと、大きい数字が集まる方にすぐ行き、その中で自分の順番を確認しようとしてしまいます。そして、小さい数字の方にいる人とはコミュニケーションをとることなく終了してしまっていたのだと考えられます。
思い込んでしまうと、人の情報を受け取る機会をなくしてしまうことがあるようです。
相手にとって「いい時間」とは何か?
相手にとって「いい時間」を知るためには、自分の「嬉しい」を知り、それを素直に相手に伝えることも大切だなと感じました。
今回やったゲーム
・名前回し
・ふきんぞうきんモップ
・1.2.3
・数字順に並ぶ
・プレゼントゲーム
・次どうなるの?
インプロワークショップでは毎回テーマを変えて開催しています。
次回開催は9/26(土)です。テーマは「失敗を楽しむ・リスクを取ってみる」です。
演劇未経験の方、インプロ未経験の方、演劇経験者の方どなたでもご参加いただけます。

