10月25日(日)インプロワークショップ振り返り
10月25日(日)にインプロワークショップを開催しました。
ご参加いただいた方々、どうもありがとうございました。
今まで2時間だったワークショップの時間を、今回から2時間30分に延長。
さらに定員を8人から10人に変更しました。
今回のテーマは「頭の中の検閲官に気づく・外す」。
自然発生的に生まれるアイデアをそのまま表現してみることを大切にしました。
焦らなくていい
チェンジング・オブジェクションというゲームをやってもらいました。
このゲームは、本当は目の前にはない物体を想像して扱うゲームです。
①「これを作ろう!」などと頭で決めないで、目の前にある想像上の物体を、粘土のようにこねたり伸ばしたりしていきます。
②手を動かし粘土の形をなんとなく作っていく中で、「これは…ヘビかもしれない」などと発見して、物体の正体を決めます。
③決めた物体をその物として扱ってみる。
④パートナーに物体を渡す。
⑤受け取ったパートナーもそのものとして扱ってみる。
⑥パートナーは次第に受け取ったものを粘土のようにこねたり伸ばしていく→①に戻る
事前に頭の中で「これをつくろう!」と、作る物を決めてからこねたり伸ばしたりしてしまったり、
「次何にしよう…」と考え込んでしまって、パートナーから受け取ったものを扱い忘れてしまったり、ということがありました。
「何か物にしなければ」と焦ると深刻な表情になります。
傍から見ていると、「今頭で考えてるなぁ」ということが一目瞭然です。
焦らなくてもいい。
ゆっくり、こねたり伸ばしたり輪っかにしたり、分割してみたり、それを積み上げてみたり。
ただ楽しく粘土遊びをするなかで「この形は!」と発見すればいい。
今回やったゲーム
・名前を呼ぶ
・ふきんぞうきんモップ
・マフィーオウソウ
・チェンジング・オブジェクション
・ブラックボックス
・私は木です
・私は木です(⧺概念)
・家に帰る
次回開催は11月15日(日)です。
演劇未経験の方~経験者の方まで誰でもご参加いただけます。

